大山 航 (Wataru OHYAMA)

 

教育実績

(1)九州大学における教育実績

パターン認識特論(2018年度・大学院生)
基本的なパターン認識手法により手書き数字認識を実現するプロジェクト演習.本演習を通じてパターン情報処理,データ解析手法の基礎を習得することを目的とする.
分散ロボットプロジェクト演習(2018年度・学部3年生)
グループによるPBLで,実動するソフトウェアの開発過程を体験することで,チームワークの必要性,ドキュメントの重要性などについて学ぶことを目的とする.

(2)三重大学における教育実績

講義

情報工学概論(2009 年度~2013 年度・学部1年生),計算機基礎(2014 年度~2017 年度・学部1年生)
2008年度『「うごく!」指向の初年次専門教育プロジェクト』として提案した講義計画が三重大学教育GP事業に採択され,予算支援をうけて情報工学科1年生向けProject-based Learning(PBL)科目を新規に立ち上げた.マイコンボードを用いたグループPBLであるこの科目は,2009年度の導入以降,学生による講義満足度アンケートにおいて高い評価を獲得した.
情報科学基礎及び初級プログラミング演習(2007 年度~2017 年度・学部1年生)
学部1年生向けプログラミング導入教育を行った.Moodleを活用してオンラインジャッジ(プログラミングを自動でコンパイル・実行して採点するモジュール)を導入してTAや担当教員の労力を削減し,演習指導に従事できる時間を増やす工夫を取り入れた.
専門英語(2008 年度~2017 年度・学部4年生)
学部4年生に英語での論文作成の基礎を講義した.

演習

上級プログラミング演習(2008 年度~2013 年度・学部2年生)
プログラミングにおけるデータ構造の管理,動的メモリ管理の方法を習得するために,画像処理の基本的手法を実装する演習(6週)を実施した.

実験

情報工学実験(2000 年度~2017 年度・学部3年生)
マイコン搭載のライントレースロボットを用いた組み込みプログラミングの導入教育を行った.
物理学実験(2008 年度・学部2年生)
実験の計画,実施,データ整理の基本を習得するための教養教育実験を担当した.

(3)非常勤講師としての教育実績

講義

基礎制御工学(鈴鹿工業高等専門学校・2010年度・学科4年生)
線形制御理論の講義,演習を行なった
画像処理工学(鈴鹿工業高等専門学校・2011年度~2017年度・学科5年生)
ディジタル画像処理の基礎,画像認識の基礎に関する講義,演習を担当した.
 

学会委員など

  1. 電子情報通信学会:パターン認識メディア理解研究会研究専門委員会:専門委員(2011〜2014,および2016〜2018),幹事補佐・幹事(2014〜2016),その間,第17回PRMUアルゴリスムコンテスト実行副委員長を担当(2013)
  2. 電子情報通信学会:バイオメトリクス研究会研究専門委員会:専門委員(2017〜現在)
  3. 画像センシングシンポジウム実行委員:インタラクティブ部会(2013),インタラクティブ副部会長(2014),インタラクティブセッション部会長(2015),インタラクティブセッション部会顧問(2016),実行幹事(2017),広報出版部会長(2018),プログラム副委員長(2019)

[PAGE TOP] [W.OHYAMA] [HI Labo]